最高に気持ち良いチクニーとは?オナニーのコツとやり方について解説

チクニーとは乳首オナニーの略称です。乳首を刺激して快感を得るオナニーのことを指します。

このチクニーですが、気持ちよくなるには少しコツが必要です。それは、最初から強い刺激を与えるのではなく、少しずつ刺激を与えることです。具体的には、最初は服の上から刺激を与え、次に直接触れる、最後におもちゃ等で強い刺激を与えるといった手順です。
フレグランスやルームライトを工夫することで、自分が好きなリラックス空間をつくったり、ASMRで耳舐め動画を聴いたりすることで、よりイキやすなるのでおすすめです。

この記事でわかること

  • チクニーは乳首を刺激して快感を得るオナニーのこと
  • チクニーによるドライオーガズムは長く深い快感を味わえる
  • ソフトタッチから徐々に刺激を強くするのが正しいチクニーのやり方
  • リラックス空間をつくったりASMRで耳舐め動画を聴きながらするチクニーするとイキやすい
  • 乳首に刺激を与えすぎると乳首が変形したり黒ずみの発生リスクがある
目次

チクニーとは乳首を刺激して快感を得るオナニーのこと

チクニーとは

チクニーとは乳首オナニーの略称です。乳首を刺激して快感を得るオナニーのことを指します。

乳首は性感帯のひとつではありますが、人によっては乳首だけではあまり快感が得られず、乳首を攻められてもなんとも思わない方も多くいます。逆にくすぐったいばかりで性的快感どころではない人も。

しかし、チクニーで乳首を開発すれば、オナニーによる乳首イキだけでなく、パートナーとのセックスでもより多くの快感を得ることができます。

チクニーは射精を伴わないドライオーガズム(絶頂)を味わえる

チクニーによるドライオーガズム

チクニーによる最大のご褒美はなんといってもドライオーガズムです。ドライオーガズムは射精を伴わない絶頂のことを指すのですが、チクニーでは最高の快感を味わえます。

ドライオーガズム射精を伴わない絶頂のこと

「ドライオーガズム」とは、射精を伴わない絶頂のことを指します。(※メスイキと呼ばれることもあります)

逆に射精を伴う絶頂のことを「ウェットオーガズム」というのですが、比較するとウェットオーガズムの方が気持ち良いと言われているのです。

ドライオーガズムの特徴は快感の長さと深さ

そしてドライオーガズムの特徴は快感の長さと深さです。射精による絶頂はみなさんもご存知の通り、ほんの一瞬ですよね。秒数にすると、おおよそ5秒程度だと思います。しかし、ドライオーガズムでは個人差はありますが、10秒から20秒も余韻が続くと言われています。

チクニーによるドライオーガズムは体が自然にのけぞり静かに横になっておくことさえ難しくなる

乳首を刺激することで得られる快感は長く、緩やかに気持ちよさが続きます。そして、敏感になるとたまにビクッ!と反応してしまうような、感覚を味わうことができます。

この頃には息も荒くなってきているはず。女性が乳首など前戯で感じているのってこういうのだったんだな、と感じさせてくれます。ただ、ここまでの道のりは長く、一朝一夕では手に入れることができません。

そして、乳首イキが近くなると感覚が少しずつ無くなってきます。その証拠に、強くつまんでも痛さをほとんど感じることはありません。

最終的には体が自然にのけぞってきます。体の中から頭にかけて何かが迫ってくるような感覚があり、静かに横になっておくことさえ難しくなります。

チクニーで気持ちよくなるには時間がかかることを理解する

チクニーは時間がかかる

チクニーで気持ちよくなるには時間がかかるということを理解しておく必要があります。この心構えがないといつまで経ってもチクニーでイクことはできません。

何事にも準備は必要ですが、中でもチクニーは焦らない気持ちが大切です。すぐに快感を得ることは難しいので、感度を育てるという気持ちで取り組んでみてください。

チクニーで気持ちよくなりたいなら最初から強い快感を求めすぎない

チクニーで気持ちよくなりたいなら最初から強い快感を求めてはいけません。特にチクニー初心者なら最初の20分程度は気持ちよくなろうとしない。もう乳首のことは頭から忘れる。AVでも見ながら乳首を無意識に優しく刺激し続けるだけに徹底します。

なぜなら、チクニーで快感を得られない多くの人が最初から強い刺激にチャレンジしすぎるから。強い刺激であればあるほど、気持ち良いのは性器だけと言っても過言ではありません。乳首にゴリゴリと強い刺激を与えるのはNGです。

乳首をいきなり強く刺激すると、快感ではなく痛覚が勝ってしまい気持ちよくなりません。

初手で乳首を直接触るのはNG焦らしながら少しずつ刺激を加えていく

絶対に最初に乳首を触ってはいけません。5分から10分は周囲を指でなぞったり胸をもんだりして乳首を焦らします。ポイントはゆっくり、じっくり手を動かすこと。焦らす時間が長いほど乳首感度が上がります。

これがあるとないとでは後々の気持ちよさが変わってきます。慣れないうちは刺激が弱すぎたり、物足りなさを感じたりしますが、ここは我慢です。

チクニーによる快感はすぐには手に入らないと割り切り、じっくりと快感を楽しみましょう。

最初はソフトタッチでOK触れるかどうかのギリギリからスタートする

ソフトタッチ

こんな弱い刺激でどうするの?大丈夫?と、心配になるくらいのソフトタッチがコツです。不安かもしれませんがそれが正解。

最初は上から指の腹で軽く押さえるだけで十分です。決して、つまんだり、強く抑えたり、ひっかいたりしないように。

服の上から刺激、直接刺激、おもちゃを使う、この順番が正しいチクニーの手順

さて、チクニーで気持ちよくなるためのコツがわかったところで、いよいよ正しいチクニーのやり方について解説をします。

服の上から刺激、直接刺激、おもちゃを使う、この順番が正しいチクニーの手順です。

服の上から少しずつ乳首を刺激する

下着の上から、もしくは薄手のシャツの上から乳首を刺激してみましょう。布の上からの乳首の感触の変化に気分が高まります。興奮してくると、もっと強い刺激を求めたくなりますが、そこはあえてゆっくり、じっくりと攻めて、少し物足りない感覚を楽しみましょう。

つまんだり押さえたりして直接乳首を刺激する

服の上から刺激を楽しんだら、次は直接的な刺激を加えましょう。指でつまんだり、抑えたりしながら、少しずつ強さを加えてみてください。

物足りない場合は、爪の先でカリカリいじったり二本指で挟んでクリクリとつまむと更に気持ちいいでしょう。

チクニー専用のおもちゃを使って乳首を刺激する

チクニーグッズはご存知ですか?自分の指では感じることのできない、まるでパートナーとセックスをしているような刺激を感じることができます。

電動式で細かい振動を感じるものや、乳首を吸われたり舐められたりするのに近い刺激を味わえるものなど様々なものがあります。

もし、大人のおもちゃを買うことに抵抗があるという方は、身近なもので代用することができます。例えば毛先が柔らかい化粧筆、チクチクした刺激を楽しめる歯ブラシなんかが代表格です。

リラックス空間をつくったりASMRで耳舐め動画を聴いたりすることでよりイキやすくなる

続いてチクニーのちょっとしたコツについて紹介します。何事も雰囲気は重要です。フレグランスやルームライトにこだわりエッチな雰囲気をつくることはセックスだけでなく、オナニーにも活用できるのです。

また、お気に入りAVを準備して興奮度をアップさせておくことも大切。

極めつけは目隠しして聴くASMRの耳舐め動画です。情報がシャットダウンされた状態で、耳に直接的にエッチな音が響き渡るため、チクニーに集中できます。よりイキやすくなるのでおすすめです。

フレグランスやルームライトにこだわりエッチな雰囲気をつくる

ルームライトにこだわる

ダウンライトや間接照明など、少し暗めで、温かみのあるライトはリラックスに適しています。またチクニーでは嗅覚も気持ちを盛り上げるための大切な要素です。好みのお香やルームフレグランスなどを楽しみながら、ちょっとエッチな空間を作ってみましょう。

お気に入りのAVやエロ漫画を準備して興奮を高める

チクニーで絶頂できるようにお気に入りのAVを準備しましょう。せっかくなので、男性がセクシー女優から長時間乳首責めされるような内容のAVがおすすめです。女優の動きに合わせて自分もローションを使ったり、強弱を工夫すれば、興奮しやすくなります。

ASMRで耳舐め動画を聴きながらチクニーすることでオナニーに没頭する

ASMRは人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚を指す言葉ですが、YouTubeではいろんなAMSRが投稿されています。中でもチクニーにぴったりなのが、「耳舐め」です。

実際に耳を舐められたことがある方ならわかると思うのですが、あのゾクゾク感は言葉では言い表せない快感があります。常に耳舐めによるゾクゾク感を感じながらするチクニーは最高です。

チクニーでドライオーガズムを体験したいならチクニー専用の大人のおもちゃを使う

チクニー専用の大人のおもちゃ

チクニーでドライオーガズムを体験したいならチクニー専用の大人のおもちゃを使うのがおすすめです。どの商品も通販で購入でき、安価な商品もあるので、興味がそそられるものから順番に試して見てください。

おもちゃを使うべき理由は、刺激の種類が圧倒的に多く、人間の手だけでは絶対に表現ができないからです。手の刺激ではイケなくても、おもちゃを使うとイケるということも多々あります。

激しい刺激が苦手な方はチクニー専用ローションがおすすめ

【チクニー専用】Nipple Lotion(ニップルローション)

激しい刺激が苦手な方はチクニー専用ローションがおすすめです。ローションの中に、チクニー専用があることをご存知でしたか?

乳首の周りにたっぷり塗って指先で乳首を刺激したり、手のひらを使って乳首全体をこすったりして使用します。ローションの特徴としては、擦り続けても乾きにくいこと。ヌルヌルのキープ感は他のローションとは比べ物になりません。トロみがあり、柔らかい手触りが印象的。

乳首を愛撫される刺激を楽しみたいならピンクラブカップがおすすめ

ピンクラブカップ

乳首を愛撫される刺激を楽しみたいならピンクラブカップがおすすめです。ピンクラブカップは女性向け商品ですが、男性でも利用できます。乳首があたる部分にローターが仕込まれていて、刺激の強さは3段階から選ぶことができます。指の刺激だけでは物足りなくなったころに利用するのがおすすめ。

乳首に強い刺激を求めるならラブフィンガーがおすすめ

ラフフィンガー

ラブフィンガーは、指にはめて使用するタイプのアダルトグッズです。小さいですが、高速振動するため、刺激はかなり強いです。これからチクニーを極めたいという方にはあまりおすすめできない、玄人向けの商品です。(理由は刺激が強すぎるため)

乳首を吸引して欲しいならチュッパ・チップ・ポンがおすすめ

チュッパ・チップ・ポン

乳首を吸引するような刺激が欲しいならチュッパ・チップ・ポンがおすすめです。

チュッパ・チップ・ポンは、2,790円とお手頃価格でなんと20種類の吸引・振動パターンを楽しむことができます。正直これだけあれば、しばらくは飽きること無くチクニーで遊べます。ブラシのなんとも言えない感触がやみつきになります。

男性がチクニーするため以外にも女性のクリトリスや女性器にも使えるので、パートナーとのセックス時にも活躍します。

チクニーをやり過ぎると乳首が変形したり内出血で黒ずみになったりする可能性がある

チクニーは確かに気持ちの良いオナニーですが、やり過ぎると乳首が変形したり内出血で黒ずみになったりする可能性があります。

特に強い刺激を求めすぎてしまう人、一日に何度もオナニーをする人は要注意です。なぜなら、乳首は柔らかいので、変形したり傷ついたりやすいためです。

乳首は柔らかいのでやり過ぎると変形する

乳首は柔らかい分雑に扱いすぎると、変形する可能性があります。特に男性の乳首が変形しているのは珍しいため、温泉等で恥ずかしい思いをすることも。大人のおもちゃで強い刺激を楽しむのはいいですが、ほどほどに。

基本はソフトなチクニーを楽しんで、強い刺激を長く続けることは避けるようにしましょう。

強い刺激を与え続けることで内出血し黒ずみになる可能性がある

乳首に限った話ではありませんが、チクニーの場合、強い摩擦による刺激を与え続けると内出血により黒ずみが発生する可能性があります。

強くこすり過ぎたり、乳首を傷つけたりしないような優しいタッチを心がけましょう。黒ずみができてしまうほどの刺激は、当分あとを引き、しばらくチクニーができない状態となります。

チクニーにより長時間のオナニーに慣れるとパートナーとのセックスも長くなりがち

チクニーは長い時間をかけて少しずつ気持ちよくなっていくオナニー方法です。しかし、これがクセになるとパートナーとのセックスにも影響する可能性があります。つまり、前戯が長くなり、セックス全体がダラダラしてしまうのです。

また前戯では、パートナーに普段自分がやっているチクニーに似た刺激を求めることで、不満の原因になる可能性もあります。

チクニーとセックスを完全に分けられる方は問題ないかもしれませんが、セックスにもチクニーの気持ち良さを求めてしまうと、喧嘩になるかもしれません。