男の潮吹きのやり方とコツをご紹介!射精以外で気持ちよくなりたい方必見

男の潮吹きのやり方はシンプルです。水分をたくさん接種し、いつも通り射精する、そして射精直後に連続して亀頭を中心に刺激を継続する。これだけです。

しかし、やってみれば分かるのですが、1回や2回やっただけでは、ほとんどの男性がうまくいきません。理由は慣れていないせいで、潮吹きの際に機能する前立腺がうまく働かないからです。

コツは、継続してチャレンジすることと、ローションを使って、ピンポイントで亀頭に刺激を与え続けること。最初はムズムズした感覚が勝ってしまい、気持ちよくありませんが、慣れてくるとだんだん感覚がつかめるようになり、やがて潮吹きができるようになります。

ただし、男の潮吹きが特別気持ち良いと思っている方は要注意!比較すると射精の方が気持ち良いです。

この記事でわかること

  • 男の潮吹きの正体は「おしっこ」射精直後に性器を刺激することで発射する
  • 射精直後に性器に刺激を与えて潮吹きする理由は前立腺が活発に働くから
  • 潮吹きと射精を比較すると射精の方が気持ち良い
  • 射精前に発射する場合、射精後に発射される場合の2パターンある
  • 男の潮吹きのコツは射精後にうまく亀頭を刺激すること
  • 亀頭を刺激しすぎると痛みに慣れてしまい最悪射精障害になる可能性も
目次

男の潮吹きの正体は「おしっこ」射精直後に性器を刺激することで発射する

男の潮吹きの正体はおしっこ

男の潮吹きの正体は射精直後に性器を刺激することで発射する「おしっこ」だということが解明されています。そして、特別気持ち良いという印象を持っている方も多いですが、結局おしっこを排出しているだけなので、気持ち良さで比較すると射精には勝てません。
普段排尿する際、排尿感による気持ち良さはありますが、性的快感はありますでしょうか?多くの方はゼロのはずです。つまり、男の潮吹きもそれと同じなのです。排尿感による気持ち良さはあるが、性的快感はほぼないのです。

射精直後に性器に刺激を与えて潮吹きする理由は前立腺が活発に働くから

男の潮吹きの構造について解説します。先に結論からいうと、男の潮吹きはつまり、「おしっこ」のことである。射精後に潮を吹いてしまうのは、前立腺が活発に動くから。そのような構造になっています。

大学の研究チームによって男の潮吹きの正体は「おしっこ」であることが解明

知っている人も多いとは思いますが、男の潮吹きの正体は「おしっこ」です。しかし、実は潮吹きがおしっこであることが明確にわかったのは最近のことです。2018年に川崎医科大学泌尿器科講師の研究チームによって発表されました

男の潮吹きのメカニズムは射精後の前立腺の働きであることが解明された

発表された論文によると、以下の構造がわかりました。

<男性の「潮吹き」の研究:メカニズムや噴出液を解析…尿道口から液体を霧状に噴出>

今回の被験者に射精後も陰茎刺激を続けたところ、膀胱頸部が平坦化したままの状態で前立腺部尿道に膀胱尿が引き込まれた。射精終了後約20秒で前立腺部尿道が開大と収縮を繰り返す現象が生じ、その間、尿道口から透明の液体が霧状に噴出した。

出典:https://biz-journal.jp/2018/12/post_25743.html

風俗で射精後の性器をしごかれてだんだんとむず痒くなり、やがて我慢ができなくなりおしっこを発射してしまう背景には、前立腺の収縮が大きく関係していることがわかりました。

しかし、男の潮吹きには、射精後ではなく、射精前に発射するケースもあります。次は、男の潮吹きの種類について解説していきます。

男の潮吹きには「射精後」と「射精前」がある

一般的に、男の潮吹きと聞くと射精後に発射する場合が多いですが、事実、射精の前に発射するケースも存在します。こちらでは、男の潮吹きの種類について解説をしたいと思います。

射精後の潮吹きは連続して亀頭に刺激を与えることで発射される

亀頭への刺激

もっとも一般的な男の潮吹きは、射精後に発射するおしっこのことを指します。繰り返しになるので、省略して解説しますが、射精後の性器を触り続けることで前立腺が刺激され発射する構造です。

射精前の潮吹きは射精直前に精液の前に発射される

上記、研究済みの潮吹き以外にも、射精の直前に発射するパターンが存在します。こちらは、当然、何かの文献や研究があるわけでありません。

本記事を執筆している筆者自身が少し特殊なオナニー方法によって、ある日突然できるようになった潮吹き方法なのです。射精の直前にピューと2、3繰り返すように潮を吹き、間を開けることなく、連続して精子がドロっと発射するイメージです。

続いていは、上記2種類の男の潮吹きはどのような手順でできるようになるのかを解説します。

射精後にする男の潮吹きのコツはたっぷりとローションを使うこと

男の潮吹きのコツはローションを使用すること

それではいよいよ潮吹きのやり方について解説します。潮吹きのコツはたっぷりとローションを使ってピンポイントに亀頭を刺激することです。

これから説明することをやればだれでもできるようになるわけではありません。体質も関係するので、潮吹きを体験したいからといって無理はしないように。

水分をたくさん摂取して潮吹きに備える

冒頭で解説した通り、男の潮の正体はおしっこです。そのため、事前に水分を補給して、あらかじめおしっこが出やすい状態を作っておくことが大切です。身体に水分が少ない状態だと、正しい方法で亀頭を刺激していたとしても潮吹きしません。

また、急に大量の水分を取ると体調を壊すので、できれば日頃からたくさん水を飲むようにしておき、意識しなくても1日2リットルから2.5リットルは平気で飲めるようにしておくことをおすすめします。

当然ですがオナニー前にトイレに行くのはNGです。膀胱の水分が空っぽだと、体質関係なく潮吹きできない場合があります。

注意点が2つあります。1つ目は冷たい飲み物ばかりだと体温が下がるため、できる限り常温の飲み物にしましょう。

2つ目は、ジュースやコーヒーではなく、「水」を飲むようにしましょう。水は体内への吸収率がよく、循環がよくなり、おしっこが出やすい体質になります。

いつも通りのやり方で射精する

手コキやTENGA、その他おもちゃを使っても良いので、気分を高めながらいつも通り射精しましょう。

射精に至るまでの流れは、潮吹きには関係ありません。しかし、いつもとは異なるオナニー方法だと刺激される箇所も異なります。メインの潮吹きに響く可能性があるので、ここは可能な限りいつも通りの方法でオナニーしましょう。

射精直後にローションを使って連続して亀頭を刺激する

男の潮吹きは射精直後が本番です。射精直後に休むことなく性器を刺激しましょう。特に集中的に刺激しなければいけないのが「亀頭」です。なぜなら、亀頭への刺激がもっとも前立腺の収縮に関係するためです。刺激が足りなければローションを追加し、ひたすらシコシコと刺激し続けるのがポイントです。

多くの男性は射精後の脱力感、賢者タイムから、連続して性器を刺激し続けることを嫌います。しかし、その先に男の潮吹きが待っているのですから、我慢が必要です。

男の潮吹きに至る時間は、射精後に連続してシコシコし始めてから早くて10から20秒後。普通だと30から60秒程度かかることがあります。

慣れないうちは、それ以上の時間がかかることがあるので、これ以上やっても出そうにない場合は、早めに切り上げることをおすすめします。やり過ぎると性器に過度な負担がかかるためです。

出そうになったら更に刺激を追加し我慢せずに発射

ムズムズと何かが出そうな予感がしたら、さらに亀頭をシコシコして刺激を追加しましょう。やがてムズムズが排尿感に変わり、それが頂点に達すると性器の先からおしっこが発射します。これこそが、待ち焦がれた男の潮吹きです。

勢いよく潮を吹いてしまいそうで、せっかくの刺激を途中でやめてしまう人もいるそうです。部屋が汚れるリスクがあるなら、トイレかお風呂場でシコシコしましょう。

射精前にする男の潮吹きのコツは「寸止め」を繰り返すこと

射精前の潮吹きはあまり聞き慣れないかもしれませんが、実際に存在します。射精前にする男の潮吹きのコツは「寸止め」を繰り返すことです。一般的に寸止めオナニーは射精障害になるリスクが高いと言われているので、あまりおすすめはできませんが、興味のある方は参考にしてみてください。

1ヶ月以上にわたり寸止めオナニーを繰り返す

もっとも重要なのは、寸止めオナニーです。寸止めオナニーとは、射精直前で発射するのを我慢し、出そうで出ないという感覚を楽しむオナニー方法です。オナニーをするたびにこの寸止めオナニーを繰り返してください。

ただ、やりすぎると尿道が痛くなったり、勃起しずらい状態になる可能性もあるので、取り扱い注意です。

射精前の潮吹きもポイントはローションを使った亀頭攻め

寸止めオナニーをする際は、必ずローションを使いましょう。そして亀頭を中心にシコシコしてください。亀頭攻めは、すぐイキやすいのですが、その分寸止めのコントロールが比較的しやすいです。

最初から強めにシコシコしてしまうと、射精が抑えられないので、強弱をつけながら出そう出ない感覚を楽しみましょう。

オナニーをするたびに射精オナニーをしているとある日突然、射精直前に性器から水分が発射されるようになります。それが潮吹きです。

男の潮吹きをマスターするにはさまざまな亀頭の責め方を覚えよう

オナホールを使って亀頭を刺激する

一通り男の潮吹きに関することがわかったと思います。しかし、上手くできるかどうかはまた別問題。ここからは少しでも成功確率を上げるためのコツを紹介したいと思います。ポイントは、さまざまな角度、そして刺激の種類を工夫して亀頭攻めすることです。

いろんな角度または刺激の種類を変えて亀頭責めする

パートナーとのセックスまたは風俗での性的プレイを経験する中で、まったく同じ方向の刺激を繰り返されるうちに感覚がなくなってしまったことはないでしょうか。これは性器が刺激になれてしまって、何も感じなくなった状態です。

男の潮吹きにおいてこの状態はNGです。なぜなら前立腺の収縮が起きづらいためです。そうならないためにも、さまざまな方向から前立腺を刺激する必要があります。

その中でも、亀頭を中心に刺激を加える必要があります。亀頭を刺激するテクニックには以下の方法があります。

  • ねじるようにピストン運動をする
  • 逆手でシコシコする
  • 揉み込むように刺激する
  • 布を使ってシコシコする

このようにさまざまな工夫をし、なるべく新しい刺激を加えてあげましょう。

電マやオナホールを使って亀頭を刺激する

電マを使って刺激する

自分の手では満足な刺激を与えられない場合は、電マやオナホールを使って亀頭を刺激しましょう。手でする刺激とはまったく別モノなので、おもちゃを使った瞬間に潮吹きができるようになる場合もあります。

電マを使って亀頭を責める場合は徐々に刺激を強くするのがポイント

電マをあてる場所として最適なのはやはり亀頭部分です。竿部分にあてても、刺激が小さいのであまり効果はありません。

ポイントはいきなり性器に電マをあてないこと。刺激が強すぎて痛くなってしまうので、まずはパンツの上からあてて、徐々にならしてください。

あてるときにも最弱から。亀頭→尿道という流れで優しく撫でるように振動を伝えてください。

オナホールを使って亀頭を責める場合はオナホールを体温まで温めておくのがポイント

オナホールは性器を膣に挿入した時の感触を再現した作りになっているので、ベストな刺激を与えることができます。(※男の潮吹きに使う場合は、いつもよりキツめを選ぶべし)

オナホールは竿の部分まですっぽりと覆いかぶさるタイプもありますが、基本的には亀頭を中心にオナホールを使ってシコシコしてください。

更に刺激を加えたい場合は、オナホールを少し温めてみましょう。そうすることで、女性器を再現できるので、完璧な刺激を与えることができます。

射精障害や炎症を起こす可能性があるので性器の握り過ぎや強い刺激の与えすぎには要注意

最後に注意点を解説します。何事にも共通していえることですが、やり過ぎは禁物です。男の潮吹きがしたすぎるあまり、度を超えた刺激を与え続けることで、射精障害や炎症を起こす可能性があるので性器の握り過ぎや強い刺激の与えすぎには要注意。

性器が強い刺激に慣れてしまうため射精障害になる可能性がある

男の潮吹きにハマってしまうと、性器が強い刺激に慣れてしまうため射精障害になる可能性があります。射精障害とは、女性とセックスをする際、膣内の刺激では物足りず、膣内で射精ができない状態になることです。

つまり、男の潮吹きによる刺激の方が腟内の刺激よりも強いため、セックスでイケない身体になる可能性があります。一生ひとりでセックスはしない、オナニーだけして生活をする場合は、誰にも影響を与えないので、良いかもしれませんが、将来を考えるとそうはいきません。

そうならないためにも、強い刺激はほどほどにするか、男の潮吹きの回数を減らすことをおすすめします。

さらに、一度射精障害になってしまうと、完治に時間がかかることもあります。特にパートナーを結婚を考えている場合は、やりすぎ注意です。

亀頭に無理な刺激を与え続けることで皮膚が炎症を起こす可能性がある

亀頭は非常に敏感な箇所であり、皮膚自体も強くありません。亀頭に無理な刺激を与え続けることで皮膚が炎症を起こす可能性があります。

ローションを常に使っていればそこまで心配はないかもしれませんが、刺激欲しさに素手のままで強く亀頭をいじったり、おもちゃや布を使ってすこし特殊な方法でオナニーをする場合は、皮膚を傷つけてしまうことがあります。

オナニー中に少しでも痛いと感じることがあれば、一旦中止し、完治するまで休みましょう。